デザイン納品の作業時間

残りの画像数と修正回数から必要工数を計算し、1日の確保時間と比較します。

時間・容量Calvance更新日:4 個の数式
計算例Calvance から書き出し
デザイン納品の作業時間 · 不足/日: 2.83 h
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実際の iOS App から書き出し

使う場面

似た難易度の画像制作向けです。初稿と1回の修正にかかる時間は自分の記録を使い、異なる作業は分けて見積もります。

入力する値

入力する値 初期値
当初枚数 30
完了枚数 10
追加枚数 10
初稿/枚 (min) 45
修正回数 1
修正/枚/回 (min) 20
残日数 3
確保/日 (h) 8

計算方法

残数=当初−完了+追加。残数×(初稿分数+修正回数×1枚1回の修正分数)÷60で総時間。総分数を残日数で割り1分単位で切り上げ、時間へ換算します。1日の必要時間から確保時間を引くと不足です。

(30 [当初枚数] - 10 [完了枚数]) + 10 [追加枚数] → 残り枚数

残り枚数 × (45 [初稿/枚 min] + 1 [修正回数] × 20 [修正/枚/回 min])/60 → 総作業時間 h

ceil(総作業時間 h × 60/3 [残日数])/60 → 必要/日 h

必要/日 h - 8 [確保/日 h] → 不足/日 h

入力を変更すると

追加を10枚から0枚に変更。1日10時間50分から7時間14分に減り、8時間確保できる場合は2時間50分不足から46分の余裕になります。小数の時間は表示上の丸めです。

結果 初期値 変更後
残り枚数 30 20
総作業時間 (h) 32.5 21.67
必要/日 (h) 10.83 7.23
不足/日 (h) 2.83 -0.77

結果は小数第2位まで表示し、後続の式は丸め前の値を使います。

適用範囲

  • 必要量は分単位で切り上げ。以降の計算は正確値。
  • 正なら不足、負なら余裕。確保時間は会議などを除く。
  • 日数は正整数。枚数・回数≥0の整数、完了≤当初+追加。

所要時間は非負。均等配分の試算で、確認待ち、依存関係や疲労は含みません。業界標準の工数や納期保証ではなく、人数と期間の反比例も仮定しません。

ダウンロードしてCalvanceへ読み込み、数値を変更してください。無効な入力はすべて自動で拒否されるわけではないため、条件を確認してください。

テンプレートの読み込み方法

  1. ファイルを保存。「テンプレートをダウンロード」から .calvx ファイルを iPhone・iPad の「ファイル」に保存します。パソコンからは AirDrop などで送れます。
  2. 読み込み画面を開く。Calvance のすべてのキャンバス画面で追加ボタンを押し、テンプレート画面の「インポート」を選びます。
  3. ファイルを選択。保存した .calvx ファイルを選ぶと、自分のキャンバスとして読み込まれます。キャンバス枠を1つ使用します。
  4. 編集して確認。まず本ページの計算例と結果を照合し、それから自分の数値を入力します。別案を残すにはキャンバスを複製してください。
.calvx ファイルをダウンロード

作業ごとに、
キャンバスを分けて。

キャンバス数、高解像度画像の書き出し、デバイス間の同期など、必要な機能に合うプランを選べます。

プランを比較