タイムラプスの撮影時間と容量

動画の長さから必要写真数・撮影時間・保存容量を計算し、使える時間と空き容量を確認します。

時間・容量Calvance更新日:5 個の数式
計算例Calvance から書き出し
タイムラプスの撮影時間と容量 · 残り容量: 2 GB
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実際の iOS App から書き出し

使う場面

1枚を1フレームとし、削除や補間を行わない想定。秒数とフレームレートは正数で、切り上げにより完成動画が少し長くなる場合があります。設定の推奨値ではありません。 間隔と露光時間は正で、露光時間は開始間隔以下とします。書き込み時間と実機の動作も確認してください。 写真1枚のファイルサイズは正の値、利用可能な時間と空き容量は0以上とします。

入力する値

入力する値 初期値
完成動画の長さ (s) 20
再生フレームレート (fps) 30
露光開始間隔 (s) 5
1回の露光時間 (s) 1
写真1枚のファイルサイズ (MB) 30
利用時間 (min) 60
空き容量 (GB) 20

計算方法

写真数=動画秒数×fpsを切り上げ。N枚の撮影開始間隔はN−1回なので、最後の露光時間を足して60で割ります。容量=枚数×1枚のMB÷1000。使える量から必要量を引きます。

ceil(20 [完成動画の長さ s] × 30 [再生フレームレート fps]) → 写真数

((写真数 - 1) × 5 [露光開始間隔 s] + 1 [1回の露光時間 s])/60 → 撮影時間 min

写真数 × 30 [写真1枚のファイルサイズ MB]/1000 → 必要容量 GB

60 [利用時間 min] - 撮影時間 min → 残り時間 min

20 [空き容量 GB] - 必要容量 GB → 残り容量 GB

入力を変更すると

動画を20秒から30秒に変更すると、写真数・撮影時間・容量が増加。残量が負なら不足です。RAWとJPEGを同時保存する場合は両方の容量を含めます。

結果 初期値 変更後
写真数 600 900
撮影時間 (min) 49.93 74.93
必要容量 (GB) 18 27
残り時間 (min) 10.07 -14.93
残り容量 (GB) 2 -7

結果は小数第2位まで表示し、後続の式は丸め前の値を使います。

適用範囲

  • 間隔は露光開始から次の開始まで。1000 MB=1 GB。
  • 利用時間は準備・撤収を除き、容量は実際の空きを入力。
  • 露光・書込時間・カメラの動作・電池は別途確認。

ダウンロードしてCalvanceへ読み込み、数値を変更してください。無効な入力はすべて自動で拒否されるわけではないため、条件を確認してください。

テンプレートの読み込み方法

  1. ファイルを保存。「テンプレートをダウンロード」から .calvx ファイルを iPhone・iPad の「ファイル」に保存します。パソコンからは AirDrop などで送れます。
  2. 読み込み画面を開く。Calvance のすべてのキャンバス画面で追加ボタンを押し、テンプレート画面の「インポート」を選びます。
  3. ファイルを選択。保存した .calvx ファイルを選ぶと、自分のキャンバスとして読み込まれます。キャンバス枠を1つ使用します。
  4. 編集して確認。まず本ページの計算例と結果を照合し、それから自分の数値を入力します。別案を残すにはキャンバスを複製してください。
.calvx ファイルをダウンロード

作業ごとに、
キャンバスを分けて。

キャンバス数、高解像度画像の書き出し、デバイス間の同期など、必要な機能に合うプランを選べます。

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